北京オリンピック最終予選、ホームでのカタール戦を見ました。
やるときはやりよるな、というのが感想です。
時差の問題もあり、実際のところ、あまりこの五輪代表の試合をみてなかったのです。
もちろんU-20の試合もね。
今日の試合で見直した選手がいます。
通称“デカモリシ”こと森島康仁選手。
わたしは彼のことをただでかいだけの選手だと思っていました。
山田花子と神取忍を足して2で割ったようなルックスもあり、身長と体格の良さだけが売りの選手だと思っていたのです。
違いますね。
相手のボールでも諦めずに追いかけるファイト。
ボールを持てばとにかくシュートを打とうというメンタリティ。
高木琢也を最高傑作とする日本代表電柱系フォワードの後継かと思いきや(駄作としては佐藤慶明なり平山なり)。
我々はようやく、中山雅史の後継者を見つけたのかもしれません。
願うのはただ、彼が真っ当に成長することです。
今のサッカーにかける思い、サポーターから声援を受ける喜びを忘れずに育っていってほしいものです。
若い選手には挫折がつきものです。
相手を紙一重でかわす喜びを知り、タックルをかわしきれずに大怪我をした選手もいます。
マスコミにちやほやされたことで道を誤った選手もいます。
頭が良すぎたために、自分探しの旅に出た選手もいます。
デカモリシがそういう道を歩まないように、祈るばかりです。
まああまりにも垢抜けないルックスですんで大丈夫でしょうけど。
道を誤りそうなのは、柏木ですね。
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