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『弾き語りばったり11』ネタバレ その2

ということで前回に続き、すっかり狼少年と化した感のあるKANの弾き語りコンサートネタバレです。

勘違い・記憶違いがあってもご容赦を。




aikoさんのコンサートが終わってから。
師匠は札幌のパフュームのコンサートに行ったのです。
話はそこからですね。

「パフュームのあーちゃん、ですね。彼女がaikoさんの大ファンなんです。
まさか、ぼくのコンサートに来る人でパフュームの誰が誰かわからないなんて人はいないでしょうね!」
急に説教入りました。

突然師匠が立ち上がり、両手を胸に当てます(右手を右胸に)。
んで上目遣いに目を妙にパチクリさして、
「これがあーちゃんでしょ」

続いて手の甲を腰に当て、少し斜めにモデル立ち。
「これがのっち」

最後に無表情でボーっと突っ立って、
「これがかしゆか」

「ぼくは本当に音楽的にパフュームさんの大ファンで、
……音楽的に大ファンって、ものすごくある意味失礼かもしれませんね」

んでその見に行った札幌公演であーちゃんがaikoさんのマネをしてコール&レスポンスをやったと。
で、最初はバラバラだったレスポンスも、あーちゃんに引っ張られる形で後半はやけに盛り上がったと。

「パフュームのみなさんって、みんな20か21なんですよ。
そのこたちができることが、ね、20年以上音楽活動やってるぼくにできなくてどうするか。
しかもバンドならまだしも、弾き語りでやることに意味があると思うんですよ」

ここから話がわけのわからないほうへ。

「だってみんな酔っ払ったらケツを出すでしょ?
でもね、酔ってケツを出すのは普通なんですよ。
ぼくならね、乾杯前からベルトとボタンを外しておいてですよ、それで固い挨拶をして、
『いやあ、音楽という名の列車に乗り、旅を続けてますが……やっぱりぼくは、人間が好きなんだなあ……乾杯!』
で、ズルーッですよ!」

何となくわかりますけどね。
ということで、前代未聞(?)弾き語りでのコール&レスポンスがどうなったかというと。

「男子!」
『ハイ!』
「女子!」
『ハイ!』
「メガネ!」
『ハイ!』
「コンタクト!」
『ハイ!』
「裸眼!」
『ハイ!』
「山笠があるけん!」
『博多たい!』

しかしトークはこれで終わらず。

「で、この新曲がですね、歌詞が出来上がったら“みんなで歌う歌”になってしまったんですね。
ぼくねえ、歌の前にみんなで歌うところを練習したりするのが大嫌いなんですけど、
この曲の凄いところは、みなさんが歌うべきところに来る頃には、メロディラインがしっかり耳に入っているということです。
イヤなのはわかってますけども、みんなで歌ってください。
ただまあ、弾き語りなんで、『2階ー!』とか『聞かせてー!』とかできませんから。
今のでウォーミングアッペはすんでますからね。
みなさんが静かだったら盛り下がったまま終わって、ニューアルバムにも収録されないという悲惨な事態になりますんで、気を使ってください」

苦笑する観客に追い討ちをかけるように、新曲のタイトル発表。

「それでは聞いてください、新曲です……『よければ一緒に』」

どわっはっはっは。

「いや、ほんとだって」

という長いトークの末、すったもんだで新曲終了。

今回の曲目で特筆すべきはやはり『愛は勝つ』でしょう。

何回か前のばったりで初めて、KANの中では“色んな楽器がガチャガチャ鳴ってる”『まゆみ』を演奏したのと同じような転機になったのではないかと思います。
小林武史さんのアレンジの影響なのか、アンジェラ・アキさんが弾き語りでやったからか、わかりませんが、KANの中で長い間“コーラスが非常に重要”な歌だった『愛は勝つ』を一人でやりきったことに、彼自身の成長、発想の転換といったものがあると思います。
あわせて最近のバンドライブ『じゃあ、スイスの首都は?』での『愛は勝つ』のコーラスも録音に頼らず生だけでやったことも考える必要があるでしょう。
(元々『愛は勝つ』のコーラスは非常に難しく、CDに収録されたコーラス二人はそのあまりの複雑さに当初予定していたギャラの倍額を要求し、スターダストレビューのライブに飛び入りしたときはスタレビ全員で担当してもみな必至だったという。これまでもKANのライブでは前もって録音していたコーラスを重ねていた)
この曲をピアノ一本、自分ひとりでやり通したことは彼の技術・自信の向上であり、『弾き語りばったり』開始の目的、“ピアノ一本でワンステージできなきゃアーティストじゃないやい”というものに大きく近づいたものだと思う。

ピアノ・ロック『愛は勝つ』はともすれば単調にならざるを得ない弾き語りコンサートに変化をつける楽曲になるのだから。
もちろん一曲じゃ足りないけれど。
でもなあ。
『秋多摩』『テレジア』も聞きたいんですけどねえ。無理っすかねえ。

そして今回も2段階でお別れ。
軽いイリュージョンの後、最近亡くなったマイケル・ジャクソンの話へ。

「平井堅さんの『堅ズバー!』に行ったときに」
違う違う、という声に、
「え? あ、切るとこが違うの?
あれ、福岡ではどこでやったんですか?」
ぜっぷー、と誰かが叫びます。
「え? 別府? あ、別府だったんだ。福岡じゃないんですね。
別府といえばあれですね、ぼくが初めて曲を作った場所ですね、
♪血の池地獄、血の池地獄、そーこーに落ちたら、おばけになるよ♪
ってこれ、♪どーどーどらえもんー、の影響を受けてますね」

噂にはきいていた『血の池地獄』を生で聞いて感動のあまり大笑いするわたくし。

「で、平井堅さんはマイケル・ジャクソンの『Black Or White』をカバーして。
♪スナックのおばちゃーん! スナックのおばちゃーん!♪
って曲です。
途中ラップも入るんですけど、それも平井堅さんは自分でやってて、ムチャクチャ格好良かったんですけどね……ただズボンの丈が少し短すぎたかなあ」

「それからトライセラトップスさん。
この和田くんが『Human Nature』を歌ってました。
『Human Nature』っていうのは、
♪why、why、てれってってってー、why、why、だらだっだっだー♪
って曲です」

「で、そのトライセラトップスさんの楽屋に行ったときに相談したんです。
そうしたら『いやあ、KANさんだったら『Thriller』でしょうって言われて……』」

そして口元から何かを垂らす振りをする師匠。
無理矢理『スリラー』開始!

♪デンデンデンデッデン♪
とピアノと足踏みでイントロはこなすもののあえなく中断。

「踊らないといけないですからねえ」

大阪のときは『Beat It』って言ってましたけどね。
しかし弾き語りばったりも後半の方がネタが増えるもんです。
以前見た『We Are The World』の録音風景(空想)のモノマネも爆笑ものでした。
(好き勝手歌うレイ・チャールズと弱気なマイケル)

「それで何にしようかと思って決めたのが、またみんなで歌う歌になりまして」

えーっ。

「いやそれでみんなで歌えるように簡単に訳してみたんですよ、
♪治そう、世界を
(中略)
人が、死んでるんだよ♪
気持ち悪いでしょ?
だから聞いておいてください」

ということで『Heal The World』を一人で歌い終わる師匠。
終了後。
「本当ならここでムーンウォークで退場すればベストの終わり方なんですけど、いくら練習してもできないんで止めます。
ということで閉めの一曲、新曲『Bye,Bye,Bye』」

エーッ!!

「久しぶりの地元ソング!……ではありませんけど、なんで新曲というとどよめくんですか。
……今後の活動ですけども、11月からレコーディングに入り、年度内にはニューアルバムが出せればと思います。
ただまあ、みなさんお分かりだとは思いますが、歌詞が。
でライブの後の打ち上げを、
『いや、今日は歌詞があるんで』
って断るのもロックンローラーとしてどうかと」

やっぱり『Rock'n Soul In Yellow』が大好きなんですね。

「それから来年は記念すべきデビュー23周年、素数です!」

割れんばかりの大拍手!

「ありがとうございます。
そういう記念すべき年なんで、なんらかの起伏をもたせようと思います。
これからも誰にも真似できないような、
誰からも『あいつの真似だけはしたくない』といわれるような音楽性を追求したいと思ってます」

そうです。
そういうところが大好きなんです。
だから、あなたは好き勝手にやってください。
ついていきますからね。

そして悲しい悲しい新曲を聞いた後はみんなじっとして場内放送に耳を集中します。

「これで本日の『KAN弾き語りばったり 〜信じる、信じない〜』はすべて終了しました」
の声を聞いてみな一斉に動き始めます。

って今気がついたけど、まさかニューアルバム発売を信じるかどうかとかやないっすよね、師匠?

『弾き語りばったり11』ネタバレ その1

KAN『弾き語りばったり11 〜言った、言わない〜』福岡公演に行って参りました。
いつものように、トーク中心でネタバレです。
ネタバレが嫌な方は、「幽霊騒動」があったとだけ知っておいてください。

勘違い・間違い等があってもご容赦を。
では、スタート!




「この『弾き語りばったり』も6回目ということで、前回の『弾き語りばったり7』から一気に11に飛びまして、素数展開してきた効果が現れつつありますね」

2曲目、『世界でいちばん好きな人』の最中、突然ステージ下手から異音。
会場騒然。
師匠も演奏を中止し振り向きざまに、
「うるさい!……ああ、びっくりした。急に後ろからドンってなって、ペットボトルがペキって言って」

そしてリスタートした直後。
再び同じ場所から異音。
観客のどよめきの中、様子を見に舞台から一旦はけるKAN、戻ってきて、
「……昔、あそこお墓だったんだって!」
会場はIMSホール、ビルの9階です。

これ以後、異音はしませんでしたが、怪現象はまだ続き。
トークの最中にマイクがくるんと真下を向いたりして。
「あれ、前回もどっかでこんなことありましたよねえ。歌の最中にカクンって」
そう、前回の福岡公演で『Allentown』を熱唱中にマイクが下を向いたことがありました。
会場も同じIMSホール。
それを覚えてたお客さん、
「ここだよー」
と教えてあげます。
が、師匠すかさず、
「違いますよ、僕の首がカクンって後ろに曲がったんですよ。
それでマイクが驚いて下を向く、ってのが一番面白いですけどね」

「えー、次の曲は弾き語り初挑戦。
アルバム『まだ毛も生えてないくせに』に入ってます、『ラジコン』です」
おお!とみなさん期待の拍手。
「ありがとうございます。
ツアーの序盤、神戸だったかな、また適当なアルバムタイトルを言ってから『ラジコンです』って言ったら、
『あーはっは! そんなのないない!』
って返事が返ってきて、頭にきて3曲ほどすっ飛ばしてやりました」

「最後の“デーン!”っていう大きな音は、ヘロヘロ飛んでたラジコンが落ちるのをあらわしてます」
あははは。
「いや、ほんとだって」

おなじみお客さんが好き勝手書く“ピンクチラシコーナー”。
「“結婚式にお薦めの曲はなんですか?”
そりゃあもう『猿と犬のサルサ』しかないでしょ。
お色直しで仮装して出てきてください。
親戚一同、ブリ怒りですよ」

「“アイドルの曲を作るときは、どんな顔をして作るのですか”
これはもう簡単で、写真集を見ながら」
とニターッと親父笑い。
「こんな顔してます。みなさんもそうでしょ?」

と、突然ちびっ子の大あくびがホール中に響き渡る。
「ふわーあー」
「あ、そうなんですか」
間髪いれず反応する師匠に場内大爆笑。
「飽きちゃったんだねー、ごめんねー、後でお尻出してあげますからねー」

ここからピンクチラシもちびっ子コーナーに。
「“もう一度ドラえもんの歌を歌ってください”?
え、今までやったどれかをドラえもんの歌だと勘違いしてるの?
違うよね、開演前に書いてるもんね」
しばらく考えた師匠、
「♪ど、ど、どらえもんー。朝はトイレで、んー! んー!」
『ゲゲゲの鬼太郎』に似た新曲で対応です。

再びちびっ子から。
「“今日はどこのカツラですか?”
えーっとね、今日のはね、前原さんですね。
何とか大臣で、何とかダムとかでよくテレビに出てる、あの人の写真をもっていって、
『これと同じのをください』って買ったものです……もっと勉強しましょうね」

「さて次はこの『弾き語りばったり』ではお馴染みの、わたくしの最も尊敬するアーティストの一人ビリー・ジョエルさんのカバーです。
『If I Only Had The Words』という曲」
ところが観客の反応がいま一つ。
「これはアルバム『Piano Man』に入ってます。『Piano Man』は知ってるでしょ?」
と師匠、英語の歌を一節。

静まり返る観客の内、お一人がつぶやきました。
「ひどい……」
そう、KANは全然違う歌をうたっていたのです。
「ひどいってなんですか。今のを聞いた人が、いつか『Piano Man』を聞いて、
(あ、違ったんだ)
って思うのがいいんじゃないですか」
と照れ笑いする師匠。ほんとにいたずら好きですねえ。

「この『If I Only Had The Words』を目標として作った曲、『遥かなるまわり道の向こうで』を2曲続けて聞いてもらいます。
この曲は、転調とかメロディーラインはビリー・ジョエルさんの曲を目指して、98年くらいに完成してたんですが、歌詞が……、
ぼくね、歌詞はほんと、最後の最後出来上がるまでどうなるかわからないんです。
で、出来上がってみると、90年代後半の音楽業界への不満とかフランス逃亡とかいろんなことが入ってますが、例えが多すぎて書いた本人も何言ってんのかわからなくなりました」

ひょっとしたらこれが参考になるかもしれません。
http://teranews.livedoor.biz/archives/1037109.html
2ちゃんのまとめサイトですが、小室の著書からの引用があります。
まあ、とりあえずKANは次から次へと新曲を出す風潮に乗れなかったということだけかもしれませんが。

「その2曲を続けてお送りします。
ですんでまあ、第1楽章・第2楽章だと思ってもらえればいいかと。
あ、間に拍手はいらないんで、その代わり2曲目が終わったら普段の倍の拍手と歓声をお願いします。
『ブラボー!』って叫んでもらっても、
『ブラジャー!』でも何の下着でもいいです。
後でもいいますが、次へのウオーミングアッペになりますから、必要以上に盛り上がってください」

演奏後。
割れんばかりの拍手の中、頭を下げる師匠。
「ありがとうございます。
ブラジャー2枚、たしかに受け取りました」

「続いては邦楽のカバーです。知ってる方も多いと思うので、誰の歌かは演奏後に言います。
ですんでわからなくても、
『ねえねえ、誰の歌?』
なんて隣の人に聞かないでくださいよ。そんなことしたらポケットの中の覚醒剤全部没収しますからね!
そういうところは厳しくしないと。
それでは聞いてください、『○いうさぎ』」

もちろんウソです。
実際に演奏されたのはトータス松本『ぼくがついてる』。

「タイトルを見たときはてっきり背後霊の歌だと思っててね。
しかも“ぼくが”、ですから背後霊目線のすごい斬新な歌だと思ってました」

そして問題の長い長いトークへ。

「次は新曲です」
えー! とどよめく一同。
「ちょっと、ちょっとそれはどういうどよめきですか」

「東京でアイコさんのコンサートを見させてもらったんですね、
あ、アイコってa・o・k・iのアイコさんですからね。
間違えないでくださいね」

数秒後、ボケに気づきざわつく観客。
「わざと言ってるんだから、騒がないの!」
注意する師匠。

「で、そのaikoさんのコンサートのコール&レスポンス、これが凄いんですよ。
ぼくね、ああいう一緒に歌おう、とか振りを要求されるのとか、すごいイヤなんですよ。
それだけで帰ろうかと思うくらい。
嫌いなんですよ、でもね……すっごい楽しそうなんですよ」

ようわかりませんがaikoのコール&レスポンスは、当てはまる人が「ハイ!」って返事するんですかね?
「男子!」
『はい!』
「女子!」
『はい!』
「メガネ!」
『はい!』
「Tシャツ!」
『はい!』

みたいな。

師匠の話が続きます。
「で、aikoさんの楽屋に挨拶に行くと、パフュームのあーちゃんとかしゆかさんがいまして。
それから、あややもいましてね。あややに、
『おれの膝の上に座れ! 3秒でいいから座れ!』
っていったんですけど、座ってくれませんでした。なんでかなあ」
ほんとかなあ。

「それから(『千の風になって』の)秋川さんもいましてね、
ぼくがパフュームの二人に、
『いやー、大ファンなんですよ』
って言ったら秋川さんも、
『♪わーたーしーもー、大ファンです』って」
とニタニタ笑う師匠。
ほんとに好き勝手なこといってます。




すいません、あまりに長くなったんで一回切ります。

ピクシー! アレ!

先日の名古屋グランパスVS横浜Fマリノスとの試合で、名古屋監督のストイコビッチが退席処分を受けたのは知ってたのです。
で、ニュース記事ではその理由を
「ピッチの外に来たボールをそのままゴールに蹴り込んだ」
と書いてまして。

どんなことをしたのか、色々想像はしていたのですが。
先ほどようやっと動画を見まして。
予想以上にとんでもないゴールでした。

http://www.youtube.com/watch?v=Qf5QiLCF_mc

ベンチから飛び出して、
ダイレクトで、
雨で濡れたボールを、
革靴で、
右足アウトにかけてのシュートです。

ミラクルとしかいいようがない。

経過報告5

1日に北九州に帰り、2日は午後から電話番もいなくなるということで、半日出勤し痙攣。
本日(8日)久々に通院。
関西療養時の説明等々。

まずはいいお知らせから。
「ユーパンとメデタックスはそんなに無理して飲まなくていいですよ。
ちょっと落ち着かないときに飲んでもらえれば」
抗不安剤・精神安定剤の類ですね、これはまあ、自主判断にまかせますということです。
薬の量がこれで減りますね。

「そんかわりパキシルは間違いなく飲んでください」
これは脳味噌の中をいじる薬ですから大事です。

この薬の変更はまあ、予想通りだったのですが。

8月のように息も絶え絶えになって歩くことはまずなくなり、食欲も増え、しかしながら会社のことを思うと心臓がおかしくなるという症状を伝えますと。

「そうですね、肉体的には体力は戻ってきてるんでしょうけども、精神的にストレスの打たれ弱さがまだ回復していないんでしょうね」
とごもっともな御意見。

続いて。
「年末くらいまで休むくらいでちょうどいいと思いますよ」

年末ですって?
来月、再来月。。。

ひゃっほう!
バカンスだ!
バンバンバカンスだ!

いやまあ。
ひと月ほど休んでも不景気の影響もあり、会社はスムーズに動いてることは確認できたので、まあ別に休んでも支障ないんでしょうけど。
というか完全に治るまで、勤めに戻る気もなく。
クビになってもいいや、というくらいの腹積もりだったんですけども。
まあねえ。
痙攣が止まらないと新しいことも何もできませんからねえ。
それにしても年末ときましたか。
うわー。
何しようかあ。
誰か遊びに来ないかなあ。
サウジもいけるよなあ。
お金があったらなあ、楽しいことこの上ないんやろうけど。
今のアパートをリゾートホテルだとイメージしてですね。
欧米人の本当のバカンスってのは“何もしない”ことらしいですから、それを真似しますかね。
(最近は学生時代に買ったマンガをほじくり返して読み直してる。活字を読む集中力がなかなかわかない)

関西滞在中にお会いできた方も出来なかった方も、お会いしたようなしてないような方も、全然わたしの顔なんか知らないのに時々ブログを覗きに来てくれる方にも、
いろんな人にご心配おかけしていると思います。
でもまあ、だいぶんと前のお気楽な精神状態に戻りつつあるとは思います。
ご心配・ご迷惑おかけしておりますが、もう少しおまちください。

関西療養中、一番ショックだったのは、10月の4日だと思い込んでたKANのコンサートが実は25日だったことです。
何を勘違いしていたのやら。

ちなみに一年ぶりに音信があった知人からのメール。
ウチの社長から連絡がいったようで、医者を紹介してくれました。
「九州大学に北山修という精神医がいます」
九大まで通えないし、そんな大層な病気でもないし、コネもないのにそんな超有名人と会えるわけないし、フォークソングは嫌いじゃないけど歌下手だし、『あの素晴らしい愛をもう一度』は好きだけど生で歌うわけはないだろうし。
ググってびっくりしました。
元フォーククルセイダーズの北山修さん、今は立派なお医者さんです。


ツンデレ風?

えー。
わたくし、明日の11日から月末あたりまで帰阪し、友人宅でパニック障害の療養をさせてもらうことになりました。
結構な長期間になるので、ノートPCのコンセントも外し、きっと更新もしないと思います。
帰還は10月頭くらいの予定です。
帰宅後、PCがちゃんと動くことを祈ってます。

毎年楽しみにしています、芦屋基地航空際、今年はいけません。
TARAさん、ごめんなさい。

なお、友人宅の猫と大喧嘩した場合、突然「泊めてくれ」と連絡する場合がありますので、関西方面在住の友人は気をつけて。
(喧嘩はせんにしてもアレルギーがちと不安)

なお、このスケジュールは仕事上・体調上やむを得ず決まったもので、

べ、別に「KANのライブDVD(9日発売、通販で10日着)の到着を待ったから」でも、
「弾き語りばったりの大阪公演(20日)にあわせたから」でも、
「弾き語りばったりの福岡公演(来月4日)までには帰ってこないといけないから」でもないんだからね!
誤解しないでね!



Appendix

プロフィール

Author:けけほほ
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